Eimee’s all you can sing !

沖縄三線唄者 金子えみです。アーティスト活動について、沖縄生活について、ママとしてのコラムです。

新しい生命の源

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今日は今年の抱負を☆


なんだか急に久茂地のハワイアンショップ、『ロコモコ』のキナさんに会いたくなっておじゃましました。

キナさんは物言わなくてもいろいろ感じとってくれるので、新年のごあいさつだけして、ジュエリーケースを物色していると…


なんと!探していたリング「竹」シリーズが!しかもサイズぴったり!


これはえーみーの救世主がくれたものとそっくりだぁ。
やっとお返しすることができました。ありがとう!


沖縄では特に「松竹梅」はおめでたい象徴として、昔から珍重され、唄や踊りのテーマにもなってきました。

竹、は「東里節」に… 肝(ちむ)のもてなしや竹の如直く 義理の節々や中に込めて


ハワイアンは竹を「ゆるぎない成長」と捉えた。


お馬鹿なえーみーは節につまづいて、つまづいて、その度に苦しみもがいて。
節を見る度に思い起こして、倒れても竹みたいに起き上がって。
そんな風に言われているみたいで(笑)


社会に出るまで解らなかった事の数々が一本の竹に込められているような気がする。


竹のリングをお返しする事で、心からの感謝を節々に込めて日々前向きに、2010年。



そして、竹のリングの横には「キルト」のリングが!
これまたえみの指にぴったりはまった☆

キナさんがキルトに呼ばれるえーみーを見て、意味を教えてくれた。

「新しい生命の源」

金子家は元々、呉服屋で時代の流れとともに形を変えて、今のお店になりました。(詳細はブックマークのアトリエパフを参照して下さい。)

お店にも実家にもアメリカンクラフトやキルト、玄関には大きなハワイアンキルトが飾ってある。

引っ越して沖縄にきても大切なキルトは一緒にいて、いまもベッドカバーは10年来のお気に入り。
私にとってキルトは帰る場所。落ち着く気持ちの拠り所。



「キルト」は昔からお産や結婚祝いに、一人で縫うのは大変だから、ママたちが集まって。


ゆっくりゆっくり


縫い上げた。
一つの思いのために、幸せな出来事の為に。

キルトに包まれながら、幸せに産まれてきたこの身体も30年。身心を大切に、ゆっくりゆっくり、信じる道を進んで行こう、2010年。